高利回りが魅力!Jリート投資信託ファンドの活用法


低金利時代だからこそ、Jリートに注目!

今年に入って、日銀はマイナス金利を導入しました。銀行預金、個人向け国債などの金利は、ほぼゼロに近い状態です。そんな中で、注目が集まっているのがJリートです。Jリートとは、日本国内のオフィスビルやマンションなどに投資し、賃料収入を分配金として配分する不動産投資商品です。預金・国債などに比べて高利回りでの運用をおこなっているため、マイナス金利導入とともに、注目度が高まっています。また、最近では、ホテルや物流施設に投資する個性的なリートも登場しています。

Jリートに投資する投資信託とは?

低金利時代に魅力的なJリート。しかし、投資するとなると、最低でも一銘柄で数十万円の資金が必要となります。まずは、少額の資金から投資を始めたい方にとっておすすめなのは、Jリートをまとめたファンド(投資信託)です。ファンドを活用することで、数万円からの投資が可能になります。また、複数のJリート銘柄に投資することから、銘柄ごとの価格変動や万が一の倒産などによるリスクを抑えることができます。どのような銘柄のリートを組み入れているかによって、分配金やファンドの成長性などに特徴が出てきます。

失敗しない!ファンド選びのポイントは?

Jリートの魅力は、投資額に対する分配金の高さにあります。ファンドの場合も、分配金は公表されているので、判断にあたって注目すべきポイントです。しかし、分配金が多いほど良いファンドかというと、必ずしもそうとは言えません。分配金は低いけれど、その分をリート購入に再投資しているので、基準価格が上がっているタイプのものもあります。また、分配金は高いけれども、Jリートの売却益を分配金として配当して、ファンドの基本的な価値が目減りしているものや、投資信託の運用報酬額(手数料)が高いために利益が少ないという商品もあります。ファンド選びにあたっては、運用目論見書にきちんと目を通して、長期的に利益が見込める商品になっているかを把握しておきましょう。投資にはリスクもあります。大事なお金を育てるために、ぜひしっかりと目を通して、納得して投資することをおすすめします。

不動産投資をしたいときに、とても頼りになるものがあります。それがj リートのファンドなのです。資産運用をするうえで、いいヒントを得られます。