ファンドが資産運用に使っている3つの方法を紹介


海外の株式を安定保有して配当と株価の値上がりを狙う

海外の株式の中には配当が高い銘柄も沢山あるんですよ。その中には更なる成長を見込める銘柄もあるので、購入すると配当と株価の値上がりの2つの期待ができます。ファンドは世界の株式市場に上場している、ほとんどの銘柄をチェックしているんですよね。銘柄だけでなく海運や銀行、あるいは情報通信などの分野が、今後はどう動いていくかも予想しているからすごいんですよ。個人では得にくい情報を入手して、独自の分析を行うのでファンドは常に時代を一歩先取りしています。

ファンドは空売りを使って儲けを出すのが上手い

空売りをするタイミングは個人だけでなく、海外の投資家でも見つけるのは難しいんですよね。ファンドは世界に流れている情報を常に調査していて、大きく暴落する機会を毎日探しています。そして、大きく下がる直前は必ず株価が上がるので、ファンドはそこを見つけると即座に空売りを入れるんですよ。特に3月か5月に株価が下落していく機会が多いため、閑散としている場面でも見張っていることが多いです。日々、情報を探して忙しく動いている姿は、個人も学ぶべき所が多いかもしれないですね。

配当が高く優良な銘柄は買った後は何もせずに放置

大暴落と言う言葉は、名前を聞くと嫌だと感じる人が多いかもしれないですね。ファンドにとっては大暴落こそ投資の絶好の機会となるため、その時に購入した優良銘柄は、今後は何もせずに放置することが多いです。理由は、優良銘柄は世界に影響力を持ち続けることから、時間が経つと業績が回復し増配も見込めるからですよ。また、大暴落後は緩やかに株価が上昇していく傾向にあるため、値上がり益を狙うことができるのも魅力ですね。

ファンドの会社にお金を預けることで、プロが運用をしてくれます。自分で銘柄を決めなくてもいいので、気軽に申し込みができます。